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『要注意』マッチングアプリは同時進行が当たり前!?嫉妬しない・させない方法とは?

マッチングアプリ同時進行嫉妬

マッチングアプリでは、複数の人と連絡を取ったり、デートをしたりと同時進行で恋活・婚活を進めている人がいます。

その際、問題となるのは嫉妬です。

同時進行がバレて相手に嫉妬された、または相手の同時進行が発覚して自分が嫉妬する立場になったという経験者は多いです。

しかし、強い嫉妬心は恋愛成就どころか、相手に嫌われる原因になってしまう可能性があります。

そこで今回はマッチングアプリでは同時進行が行われる理由から嫉妬対策、さらにキープから本命になるためのポイントをご紹介しましょう。

マッチングアプリで同時進行を行う理由

マッチングアプリでは同時進行する人が多くいますが、その理由はなぜなのでしょうか?

普通の恋愛で考えれば、不特定多数と交流する異性は最低、誠実性に欠けているなどマイナスのイメージを与えます。

しかし、マッチングアプリ内では様々な理由で同時進行が行われているのです。

まずは同時進行への理解を深めるために、本命以外の人とも交流する理由をご紹介しましょう。

 

真剣度にも差がある

マッチングアプリの利用者は恋人や配偶者が欲しい人が大半ですが、中には「良い人とであれば結婚したい」というぐらいに考えている人もいます。

真剣度はユーザーごとに違うので、自分がすぐに結婚したいと考えていても、相手が同じ考えとは限りません。

自分の性格や価値観、結婚への意識が同じ人と出会うチャンスを逃さないためにも、同時進行で出会いを広げているのです。

 

効率性や成功率を高めるため

単純に1人の相手にアプローチするよりも、複数人にアプローチした方が効率よく婚活ができ、また成功率が高まるからです。

本命だけだと相手に振られてしまった場合、再度他の本命を見つけてアプローチを仕掛けなければなりません。

しかし、同時進行なら本命がダメだったとしても、他に気になる人を新たな本命とでき、また本当に相性の良い相手と交際に発展できる確率が高まります。

 

マッチングアプリの同時進行で嫉妬しそうになった時の対処法

自分の本命が同時進行を行っていると分かった時、ショックで落ち込んだり、他に連絡を取っている相手に嫉妬心を持ったりすることもあるでしょう。

しかし、まだ交際関係でもないのに過度に嫉妬されると、相手に嫌われる恐れがあるので気を付けなければなりません。

ここからはマッチングアプリの同時進行を知り、嫉妬しそうになった時の対策法をご紹介しましょう。

 

同時進行は当たり前だと考える

嫉妬の気持ちをなくすために、まずは同時進行がマッチングアプリでの恋活や婚活では当たり前だと考えましょう。

同時進行は決して不誠実な理由で行われているのではなく、真剣に恋人作りや結婚をしたい人が成功を掴むために行っています。

結婚相談所でも1人ではなく、複数人の相手と仮交際をした上で最終的に本命の相手を選ぶことが可能です。

そのため、婚活業界では同時進行は珍しくありません。

自分がキープである可能性が高い事実は面白くありませんが、同時進行が当たり前の世界だと考えるだけでも嫉妬心は小さくなるでしょう。

嫉妬をするよりも本命相手が自分になびいてくれる努力を重ねた方が良いです。

 

同時進行の確認をしない

同時進行をしているか気になるところですが、他にやり取りする人や本命がいるかどうかは確認しないようにしましょう。

他のキープ相手の存在が気になれば気になるほど、嫉妬心は強くなってしまいます。

自ら嫉妬心を強めてしまうと、相手も面倒くさい、支配欲が強そうといったマイナスなイメージから離れていってしまう可能性が高いです。

 

自分も同時進行で恋活や婚活をする

本命相手が同時進行を行っている可能性が高い場合、自分も同時進行で恋活や婚活していきましょう。

同時進行があるということは、いずれは相手との関係が途絶える可能性は十分に考えられます。

一人の相手にこだわっていれば恋活や婚活は円滑に進まず、また振られた時のショックは大きく、再出発にも時間がかかってしまうでしょう。

不特定多数の相手との浮気は良くありませんが、まだ恋人がいない状態でたくさん出会うこと自体は悪い行為ではありません。

出会いの幅が広がれば、それだけ色々な価値観に触れることができるので、本命と思っていた人以上に良い人との出会いが見つかる可能性があります。

また、他の人と連絡を取っている際はその人とのやり取りに集中でき、本命相手が気にならないので嫉妬心を抱く必要もなくなります。

 

他のことに集中してみる

嫉妬しそうになった時はスマホを手放し、別のことに集中することも大事です。

スマホをずっと持っていると連絡がないか、いちいち通知を確認してしまい、連絡がないと不安から疑心暗鬼になってしまいます。

そんな時こそ、仕事や勉強、趣味など別のことに集中した方が心は安定し、婚活疲れも解消されるでしょう。

 

 

マッチングアプリの同時進行で嫉妬させないための対策法

同時進行嫉妬させない

マッチングアプリの同時進行で嫉妬させないための対策法です。

もうすでに同時進行している人の中には、逆に嫉妬される場合もあります。

嫉妬されると対処に困り、わだかまりが解けないと相手の方から振られたり、大きなトラブルに発展したりする可能性もあります。

相手を嫉妬させないためにも、続いては同時進行をする際に行っておきたい対策を見ていきましょう。

 

同時進行の事実は伝えない

マッチングアプリで同時進行をしていることは言ってはいけません!

中には嫉妬されないために、あえて同時進行のことを始めに言う人もいます。

しかし、人によってはその事実を知った時点で嫉妬心が生まれ、後が大変になってしまうでしょう。

相手の嫉妬心に火を付けないためにも、同時進行の事実はわざわざ言う必要はありません。

ただし、聞かれた場合は素直に答え、また聞かれた相手ともきちんと向き合いたい旨を伝え、同時進行でも相手を粗末に扱わないように心掛けましょう。

 

一人ひとりに対してきちんと連絡をとる

同時進行では一度に複数人とメッセージのやりとりをするので、どうしても返事が適当になってしまう場合があります。

特に新しく出会った人とやりとりを始めたタイミングはその人と仲良くなることに集中しがちで、他の相手への連絡が適当になりやすいです。

特に同時進行のことが知られていない場合は、適当な返事をきっかけに悟られて嫉妬される可能性があります。

同時進行している相手全員に対して、平等に連絡を取って不安を与えないようにすることがポイントです。

 

誤送信は回避する

複数の相手と連絡を取り合っている際に起きやすい問題は誤送信です。

例えば、送った人とは違う人の名前を入れたり、全く違う趣味や話題の内容でメッセージを送ったりする失敗談は多いです。

明らかに同時進行していることが分かってしまうので、相手は嫉妬や不信感を持ってしまうでしょう。

メッセージを送る前に、名前やアイコンをしっかり確認し送る相手が間違っていないかチェックしてから送信してください。

送るたびにチェックが必要な状態であれば同時進行している人が多いと考えられるので、一度数を減らした方が良いです。

 

ダブルブッキングを防ぐ

マッチングアプリで出会った相手との仲が深まるとデートをする機会があります。

同時進行だと複数人の相手とデートする機会があるので、スケジュール管理は適当だとダブルブッキングになってしまう場合があります。

ダブルブッキングが当日になって分かると、どちらかとのデートを断らなければなりません。

1度のドタキャンであれば相手も不信感を抱きませんが、同じことが繰り返し行われると同時進行を悟られ、「自分とのデートよりも他の人の方が大事なんだ…」と嫉妬させてしまう可能性があります。

また、ドタキャン後に予定の再調整が上手くいかないと、嫉妬以前にそのまま相手と関係が切れてしまう場合もあるので、同時進行ではスケジュール管理に徹底しましょう。

 

体の関係を持たない

デート中、雰囲気で体の関係を持ってしまうケースも多いです。

本来、体の関係は特別な仲を持った時に行うものなので、相手に勘違いを与えてしまう可能性があります。

自分が本命だと勘違いされたままやり取りをしていると、同時進行が発覚した時に相手は強い嫉妬心を持ってしまうでしょう。

交際に至るまで、同時進行との相手は誠実な関係を保つことが大事です。

 

 

マッチングアプリでキープから本命になるためのポイント

キープ本命

マッチングアプリでの恋活や婚活は同時進行が普通だと分かっていても、本命相手だと多少の嫉妬心はどうしても持ってしまいます。

しかし、嫉妬心を強めることよりもキープから抜け出し、本命になることに力を入れた方が良いです。

キープから本命になるためには、以下のポイントを意識してみましょう。

 

都合の良い相手にならない

好かれたいからと相手の都合に合わせてばかりいるのは避けてください。

適度に相手に合わせることは大事ですが、なんでも合わせてしまうと自分の思い通りに動く都合の良い相手と扱われる恐れがあります。

主体性や意思がある人の方が魅力的と感じる人は多いので、相手優先ではなく、自分の都合や予定も大切にしましょう。

 

一緒にいて楽しいと思ってもらえる存在になる

本命になるためには、まず一緒にいて楽しい、居心地が良いと思える相手になることが大事です。

例えば、お互いの共通点や好きなものを見つけ、楽しい時間を共有すると良いです。

同じものを楽しめる人や理解を示してくれる人がいると、相手も信頼や安心感を抱きやすく好感度も高くなります。

そうなれば、この人とずっと一緒にいたいと相手も思うようになり、本命に近付けます。

 

相手に頼ってみる

相手に得意分野があれば、それに関することを頼ってみましょう。

好かれたい思いから相手に尽くそうと努力する人もいますが、尽くしすぎるとありがたみを感じにくくなり、都合の良い相手になってしまう可能性があります。

一方、頼られることで信頼されていると実感できるので、頼ってくる相手を大切にしたい気持ちが強くなります。

相手に頼った後はきちんと感謝や喜びを伝えると、ますます好感度は上がるでしょう。

 

まとめ

自分に合った本命をマッチングアプリで探し出すためにも、同時進行は必要となる行為です。

しかし、相手に知られた場合は嫉妬される恐れがあり、逆に自分が嫉妬する側になる可能性は十分にあります。

しかし、嫉妬の対策や同時進行の注意点を知っておけば、トラブルを最小限に抑えてマッチングアプリを利用できます。

マッチングアプリを使っての恋活や婚活で嫉妬に不安がある方は、ぜひご紹介した対策や本命になるポイントを参考に素敵な出会いを見つけてください。

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